2018年10月21日 歌とリュートの夕べ



2018年10月21日(日)「歌とリュートの夕べ」を開催します。

 16世紀~17世紀に作曲された作品中世西欧の様々な歌曲を披露致します。
また、リュートの独奏もプログラムに用意しております。

秋の夜長を皆さまと共に愉しみたいと思っております。


リュートとは?

16~17世紀(ルネサンス初期~バロック期)を中心にヨーロッパのほとんど全ての国で愛用され「楽器の王(女王)」とさえ呼ばれるほど人気のあった現代のギターに良く似た楽器です。

 

弦の種類はナイロン弦(当時は羊の腸を使ったガット弦)で「複弦」と言って2本ずつ張られた弦が6~13コース(1コース又は、1・2コースを除く)と、とにかく驚くほど弦の本数が多い楽器です。


佐藤 亜紀子(リュート奏者)Akiko Sato

東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
1997年よりイタリアを拠点にヨーロッパ各国で幅広く演奏活動を行い、クラウディオ・カヴィーナ、ジョルディ・サヴァール、など多くの著名な指揮者とソリストとして共演。

ヨーロッパ各地の主要な音楽祭に多数出演。国内ではサヴァリッシュ指揮のNHK交響楽団、鈴木雅明指揮のBCJなど、多くのオーケストラと共演。2002年ブルージュ国際古楽コンクール第2位など受賞多数。

日本イタリア古楽協会運営委員長としてイタリア・バロック音楽の普及に務めている。
アトリエ楽古主宰 http://www.atelierlakko.com


三浦英治(バス)Miura Eiji

弘前高校卒。洗足学園大学、ドイツ国立ケルン音楽大学、ハーグ王立音楽院、バーゼル・スコーラ・カントルムにてP.コーイ、M.ファン・エグモント、A.ショル、A.ルーリー、E.タブ、築地文夫、その他に師事。

 

2000年からCollegium Vocale Gent(ベルギー)、Il Canto di Orfeo(イタリア)、Arsys Bourgogne(フランス)などの西欧の音楽プロダクションに所属し、ヘレヴェッヘ、故ブリュッヘン、リリング、その他の指揮者と共演する。


近年リリースされたCDは、Del Canto Figrado /LINDORO。
公演企画。初心者からプロフェッショナル歌手や、国内外の音大受験生の声楽指導や語学レッスンも行う。



開催概要


  • 日 時: 2018年10月21日(日)
         16:00開演(15:30開場)
  • 会 場: 日本基督教団 弘前西教会
           青森県弘前市袋町1-1
  • 前売券:  一般 3,000円(大学生以下 1,000円)
          当日 4,000円(大学生以下 2,000円)
         (当日券は会場での販売となります)
           ★チケット販売所:
            平山萬年堂 / うつわ珈琲豆や 豆人
            弘前大学生協
  • 出演者: 三浦英治・佐藤亜紀子
  • 主 催: 三浦音楽事務所

【 会場地図】